爆笑問題 のニッポンの教養スペシャル [Link]爆笑問題×慶應義塾  2030の衝撃



隔週で放送している爆笑問題の日本の教養。
毎回いろんな大学の教授を訪ねて最新の研究について語るトーク番組。
今夜放送のスペシャル版は、なんと慶應義塾大学特集です。
結構前から公開録画など研究室内でも話題になっていたので、
気にしていましたがついに放送ですね。
ちなみに写真の真ん中の女性が、僕の慶應SFC時代の教授、
石川幹子先生(ランドスケープアーキテクト)です。

 番組:爆笑問題 のニッポンの教養スペシャル
 日程:2007年09月28日(金)は90分スペシャル
 時間:22:00~23:30
 > 次回は慶応大学での公開ライブ形式でお送りする時間拡大90分スペシャル!
 > 「爆笑問題のニッポンの教養」では、
 > 各回世界に通用する学問の最前線の知性の研究室を訪ねてきた。
 > そこから見えてきたのは、様々な知性が生み出す脅威の世界、恐るべき成果。
 > そして同時に明らかになったのは、先鋭的な研究成果が独走することへの恐れだった。
 > 誰にも全貌がつかめぬまま科学は、学問は疾走する・・・。
 > 今まさにジャンルを越え、立場を越え、意見を交わし戦わせる場が必要なのだ。
 > そして今回、我々は新たなステージを用意した。
 > テーマは「2030年の社会」だ。
 > 例えば、再生医療の世界では、2030年には「命」をも作り出せる可能性がある。
 > ロボット工学では「鉄腕アトム」のような人間的ロボットが活躍している。
 > 哲学者や心理学者は、そんな世界に生きる人間の生きがいについて危惧を持つ・・・。
 > 多くの未来予測データから見えてくるのは、生命医療の果てしなき可能性、
 > 新たな社会ネットワークの誕生など、驚くべき未来像だった。
 > 「半導体のチップが人間の脳にとって代わる」ような社会がやってくる?
 > その時、人間の心は、幸せはどこにあるのか?
 > 慶應が誇る第一線の8人の教授陣に、前期放送10回に出演した教授陣も飛び入り参戦。
 > 超満員の学生達を前に爆笑問題と出会う。
 > 医学、工学、ネットワーク論・・・様々な学問の最先端が示す我々の行く末。
 > そして爆笑問題との対話の中で見えてくる切実な近未来。さあ、あなた2030年をどう生きますか?
 > ニッポンの未来が垣間見える!

参考:
爆笑問題 – Wikipedia [Link]
タイタンホームページ [Link]
SFC 慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス [Link]
石川幹子研究室 Ishikaswa Lab [Link]
経済学とランドスケープ:宇沢弘文×石川幹子 [Link]


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