演劇の切り身



演劇は何を切り売りできるのか、今日もずっと考えてる。
映画パルプフィクションのスクリプトがここにある。
いっそのこと舞台も脚本を公開してしまえばいい、とか思ったりします。
ついでに新訳だったり、演出を代えて他の劇団がそれを公演したり。
webで無料公開、自費出版、フリーペーパーなどいろいろ形式は考えようですが、
いずれにしても有名な芝居みたいに本屋に置くとまではいかないまでも、
読み物としての脚本を公開するというのは大きなメリットがあると思う。
それでいい脚本なら他の劇団がパクったりするかもしれない。
でもそれでいいんです。他人がパクりたくなるようなものをつくらなくては。
DVDの販売もなんでやらないのかと考えたのですが
そっちは音楽著作でひっかかるのですね。
演劇音楽を作曲できる人間がほしいところです。SFC関連のミュージシャンに関してはこちら
昔、まだぺピンさんのお手伝いをするよりだいぶ前、
偶然道端で東京の米の脚本を拾いました。
その後、”東京の米”という在日米軍の話を考えたのですが、まったく筆が進みません。
参考:かながわ戯曲賞 [Link]


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