渋さ知らズオーケストラ [Link]Shibusa Shirazu – FUJI ROCK FESTIVAL 2004



フジロックで有名な不破大輔を中心とするバンド。
ジャズ、ロック、ダンスミュージックなど多様なアプローチをもつ。
去年、環境モニタリングで参加した新宿御苑100周年記念イベントでライブしてましたね。
メンバーに舞台美術家がいて、ライブに舞台装置を用いたりする点も興味深い。
こういうのをみているとやっぱり演劇の音楽は生演奏がいいなと強く思います。
印象とかペピンでできないかな。右の映像は、MUSIC ON! TVの特集。
“渚の男”“高松ライブ”“新宿御苑2006ライブ”はこちら。
 
 > 渋さ知らズ(しぶさしらズ)は、不破大輔を中心とする日本の超巨大バンド。
 > 略称「渋さ」。1989年結成。
 > 当初から大型バンドを指向し、同年にダンサーチームも表れ、
 > 多様な表現を確立。代々木を中心にライブ活動に明け暮れ、
 > 多くのジャズミュージシャン等が出入りする。
 > 1993年初音源を発表、同年には公演の場を西日本まで拡大する。
 > アンダーグラウンド・シーンで注目を浴び、海外公演も行いながら、
 > 2001年のフジ・ロック・フェスティバルへの参加とライブアルバム
 > 「渋旗」の発表で知名度が一気に向上。
 > 2006年にはベストアルバム「渋全」にて
 > エイベックスよりメジャーデビューを果たし、現在も活動中。
 > カテゴライズ
 > 渋さは、中心人物の不破大輔が
 > ジャズベーシストとしても活動していることから判断される通り、
 > ジャズバンドにカテゴライズされることが多い。
 > 数十名に及ぶ管楽器隊を中心にサウンドを構成していることからもその傾向は伺えるが、
 > 管楽器の中にもジャズに留まらない前衛音楽的アプローチやちんどん演奏があり、
 > ギターやキーボード等にロックへのアプローチも見られ、
 > 十名近いダンサーがステージに上がりリズミカルな旋律を
 > 奏でることからダンスミュージックであるとも言える。
 > さらにそのダンスにおいてもキャバレーダンサー、
 > 暗黒舞踏家、サンバダンサー等幾種類ものダンスが表現されている。
 > 果ては巨大な龍を始めとするオブジェをステージに上げたり、
 > 炎を燃え上がらせたりといった舞台装置も用いられる。
 > 多種多様なアプローチが渾然一体となって表現され、
 > 最早「音楽」としての定義を遥かに凌駕したところに存在するといえる、
 > 他に類似を見出しにくい極めてユニークなバンドである。
参考:
渋さ知らズ (Wikipedia) [Link]
渋さ知らズ!公式サイト [Link]
渋さ知らズ商店–SHIBUSASHIRAZU OFFICIAL STORE [Link]
渋全 渋さ知らズ 上杉清文 (Amazon.co.jp) [Link]
渋さ知らズ 陣野俊史 (Amazon.co.jp) [Link]


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