消刻 [Link]size(関博旨/関真由/坂井/井上匡史)



もういっちょ。これもなかなかいい。
文字を消すという方法にこんな表現もあったのか。
紙を動物や花の形にくりぬく文具は既にあるのだけど、消すという機能に着目し、
それを”くり貫く”というところまで拡張した大胆なアイディアは面白い。
 > 書き間違いを消す方法はいろいろある。
 > しかしこのように消すことを新たな表現に繋げる着眼は新鮮である。
 > もちろん裏側に貫通して穴が空くというスリリングなことが起こるが、
 > 消すことで終わってしまう行為に対して、
 > そこから表現が始まるという奥行きの考え方は些細なことだが深い意味を持つと思う。
 > 審査委員長 佐藤卓


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