流星ワゴン@横浜相鉄本多劇場 [Link]劇団銅鑼公演 第33回公演



小説、重松清 の流星ワゴンがよかったというので、弟と見に行ってきました。
場所は前回、印象の舞台で果林師匠らと美術を担当した横浜相鉄本多劇場。
コーヒーや煙草の匂いが漂ってくる舞台。やっぱり匂いのする舞台っていいな。
 原作:重松清 (「流星ワゴン」講談社刊)
 脚色:青木豪(グリング)
 演出:磯村純(青年座)
 > 直木賞作家・重松清原作、2002年度「本の雑誌」が選ぶ年間ベスト10、
 > 第一位となった作品を2005年2月に銅鑼アトリエにて上演。
 > SOLD OUTの公演となり、待望の劇場版『流星ワゴン』として
 > 2006年1月~2月にわたり、3都市にて上演致します。
自分が担当した劇場で他の劇団の舞台を見るのはちょっと楽しい。
劇団の歴史、美術の予算規模、役者の年齢、
いろんな意味で次に劇団印象が目指すステップかなということ。
交錯する時間軸というストーリー構成と演出は印象の脚本には参考になるかなと。
印象関係の人にはぜひ見に行ってもらいたい。ってもう終わっちゃったか。
見逃した方は、2月9日(木)に兵庫県立芸術文化センターでっ!
参考:流星ワゴン 講談社文庫 (重松清) [Link]


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