没後50年 横山大観―新たなる伝説へ [Link]YOKOYAMA TAIKAN Fifty Years On ― A legend in the making



国立新美術館で横山大観展だ。
生々流転は、葉っぱから落ちた水滴が川の流れに乗って
山を下り人里へ降りてゆき、やがて大海原から立ち上る龍となる。
水の一生を描いた日本一長い巻物。約40m。
まさにこういうビジョンを描いてみたいのです。
 日程:2008年1月23日(水)~3月3日(月)
 時間:10:00~18:00 *金曜日は20:00まで
 場所:国立新美術館 企画展示室1E
 休館:毎週火曜日
 > 近代日本画壇のゆるぎない巨匠、横山大観(1868~1958)は、
 > 東京美術学校(現・東京藝術大学)の第1回生として入学して以来、
 > 明治から大正、昭和の戦前戦後を通じて活躍を続けました。
 > やまと絵、琳派、水墨画などに学び、
 > 自らの絵画世界を築いて数々の名品を生み出しました。
 > 本展は、大観の没後50年を飾るにふさわしく、
 > 初期から晩年までの代表作を集めて展示するほか、
 > 海外からの里帰り作品などもまじえ、大観芸術を一望し、
 > 現在の視点から見直す格好の機会となるでしょう。
 生々流転
 > 湿潤な大気のなか、葉先から滴(しずく)が集まり、
 > 大河となって山や町を抜け、海に流れ込み龍となって天に昇る、
 > 水の一生を描いた約40mにわたる日本一長い巻物です。
 > 片側をぼかして立体感を表した「片ぼかし」を駆使し、
 > 名墨の鯨柱墨(げいちゅうぼく)を惜しげもなく使った深い墨色に味わいがあります。
 > 巻末は南宋の陳容(ちんよう)筆《九龍図巻》(ボストン美術館蔵)
 > を咀嚼(そしゃく)した表現が見られ、
 > 長年の水墨画研究の集大成といえる作品です。
 > 本展覧会では全巻を一挙に展示します。

参考:
横山大観 生々流転 Metempsychosis (sakana no makimono) [Link]
没後50年、横山大観の代表作を一堂に展示 (マイコミジャーナル) [Link]
横山大観 – Wikipedia [Link]
横山大観記念館 [Link]
足立美術館:ADACHI MUSEUM OF ART [Link]


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