江ノ電 中吊りギャラリー [Link]加藤文俊研究室



先日、加藤研の海野さんが教えてくれた展示が
湘南経済新聞に載っていたのでメモしとこ。
 日程:2007年07月09日(月)~20日(金)
 場所:江ノ電車両 (全28車両に載ります)
 > 慶應義塾大学・加藤文俊研究室では7月9日より、
 > フィールドワークの成果を発表するため江ノ電の車内中吊りを
 > ギャラリーに見立て、作品を展示している。
 > 人々の集う「場」を都市社会学やコミュニケーション論の観点から考察、
 > 調査、研究を進めている同研究室では今回、
 > 所属する約20人の学生が2カ月半にわたり江ノ電沿線を歩き、
 > 独自の視点で湘南エリアの評価をまとめた
 > 「フィールドノート」(調査日誌)をポータルサイト「湘南Clip」を活用し、
 > 中吊り広告のフォーマットとして完成させた。
 > 電通ワンダーマン(東京都港区)との産学連携プロジェクトの一環として実現したもので、
 > 「観光客が『おみやげ』を持ち帰る代わりに、
 > どのようなかたちで『足跡』を残すか」をテーマにした。
 > 加藤文俊准教授は今回の企画について、
 > 「33種類の作品が全28車両に分散して展示されているので、
 > どの作品を見ることができるかは乗ってみるまでわからない。
 > 途中下車して次の電車に乗り換えたり、向かい側のホームの電車に乗ったり、
 > すれ違う車両を眺めたりしながら作品を鑑賞してほしい。
 > 広告形式とりながら、実際には学生の作品だということは、
 > 知っている人だけが楽しめる。
 > 何も気づかずに作品を眺めている人を観察するのも面白い」と話す。
参考:
加藤文俊研究室 [Link]
江ノ電中吊りギャラリー 全作品カタログ [Link]
江ノ電タウンSP 出没!アド街ック天国 [Link]


「江ノ電 中吊りギャラリー [Link]加藤文俊研究室」への2件のフィードバック

  1. ちなみにこれはうちの会社とのコラボだったりします。
    こないだから加藤先生なんかいか会社にみえてました。

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