桜座 [Link]甲府市中央1-1-7



劇場繋がりでこれもメモ。
甲府市の商店街にあった元ガラス工場を利用した劇場。
芝居を見に来てくれたお客さんが商店街で買い物してくれるのをねらい、
地域に根ざした劇場作りを目指す。
 > 復活桜座宣言
 > 75年前、甲府の町から「櫻座」という、
 > 人々が上気して通っていた芝居小屋が姿を消しました。
 > 私達は、この桜座の空間をいま復活させようと、目論む者達であります。
 > 私達の、世界への興味と、何かを求め続ける情熱は、青春そのものです。
 > 甲府の町の、記憶の中から、私達は旧ガラス工場をここと決め、
 > 人々の空間、表現の空間、創造の空間、
 > そして食の空間をここに想い描くことを始めました。
 > 旧ガラス工場=「私達の桜座」は、身ぐるみ脱いで、その骨格を露にし、
 > 甲府の町中に、すでに建っています。骨と皮膚だけになった建物の中には、
 > 記憶がぎっしりと埋もれているはずです。それは、きっと鬼火のように、
 > あるいは蛍火のように、あるいは湯気のようにして、
 > 私達に文化の何たるかを、教えてくれるに違いありません。
 > 「桜座と私達」はいま生まれ始めました。これから刻々と、
 > その表情と魂を形成してゆくのです。桜座に足を運び、呼吸し、
 > 裸の人になる、そんな人が、未知の人種と出会うのです。
 > 桜座は古代の空間でありながら、いまもっとも洒落た場所になるのです。
 > 世界の中心は、大空の気象のように全世界に遍在していて、
 > そして且つ動き回っています。桜座は、そのような世界の中心が星のごとく渦巻く、
 > 大記憶の中に、一つの中心として産まれ育ちたいのです。
 > ここだけが大切なのではなく、
 > ここに魂が込められるならば、人々の記憶は世界中に旅立って行くでしょう。
 > 「桜座」は復活し、甲府の、日本の、世界の文化に浸り、浸され続け、
 > 私達の現在に新鮮な記憶装置として、生き続け、変わり続けることを宣言します。
 > また、私達は、このプロジェクトにより、75年前の櫻座がそうであったように、
 > 甲府の町が、ひいては山梨県が、
 > より一層活気溢れる文化薫る場所にならんことを夢見ております。
 > 復活桜座プロジェクト委員会
参考:
空洞化進む甲府の中心街にオープン – マイタウン山梨 (asahi.com) [Link]


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