松岡正剛 × 爆笑問題 – NHK ニッポンの教養


松岡正剛 × 爆笑問題 [Link]
NHK ニッポンの教養

2008年04月01日の放送をメモ。
ちょうどいま書いている論文のテーマとかなり重なる内容だったので、
めちゃめちゃ考えさせられるいい放送でした。
ますます論文が書きたいことだらけでまとまらない。
うーん編集が問題だ…
そしてこのブログも世界の編集でしかない。
僕は何もクリエイトしているつもりはないんです。
あっちに落っこちてたものを、こっちに持ってきた、
ただそれだけのことを「デザイン」と呼んでいるんだと思うのです。
論文の内容に関しては落ち着いたらまたここにメモします。
簡単にいうと、「環境の行間を読む」ということについて
必死につたない英語で書いております。
01 / 02 / 03 はこちら。
 松岡正剛(編集工学)
 > 世にあふれる膨大な情報・・・。
 > これらを全て「編集」して新しい知の形を
 > 生み出そうとする現代の「知の巨人」松岡正剛。
 > 元々、雑誌の編集者だった松岡は、
 > 編集によって文章や表現の意味が「がらっと」かわることを経験。
 > 会話や思考など普段、人が無意識に行っている行為も
 > 「編集」という観点で捉え直すようになる。
 > そして「編集」をひとつの方法論にまで高め、
 > 単一的なモノの見方では見えてこなかった意味をあぶりだす「編集工学」を生み出した。
 > 最近、松岡が行ったのは、歴史の再編集だ。
 > 従来の空間的・時間的な制限の中で歴史を解釈するのではなく、
 > 一見無関係に見えるモノを編集により、つなげることで新しい見方を提示しようとしている。
 > ダリとジミ・ヘンドリックスとの関係とは?
 > そこからは、決して教科書に出てこない、
 > 生きた歴史を読み解く可能性が生まれるのだ。
 > 爆笑問題の漫才を、「すぐれた編集手法を使っている」と評価する松岡。
 > 編集は全ての世の中の見方を変えるのか?新しい教養論をお送りする。
  
参考:
爆笑問題のニッポンの教養 | 世界は編集されている? [Link]
セイゴオちゃんねる [Link]
松岡正剛「ニッポンの教養」 – katari [Link]
松岡正剛「立川談志」と語る01 (Youtube) [Link]
『脳と音読』川島隆太・安達忠夫 松岡正剛の千夜千冊・遊蕩篇 [Link]
23:00 ニッポンの教養 「編集工学・松岡正剛」 [Link]


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