東福寺 方丈庭園 [Link]Wikipedia



同じく、東福寺の方丈庭園。写真は有名な北庭の市松模様。
ちょっと苔が伸びていたんでしまっているのが残念。
苔は茎植物と違って成長しすぎると自重で沈み込んでしまうので、
長く成長しすぎる前に短く剪定しなくてはいけません。
最初の東福寺の写真は西庭の石組み。これも重森さんの仕事。
天を向いた石組みによって雲海から竜が昇る様子を表しています。
 > 1890年の再建。庭園は近代の造園家・重森三玲の作で、
 > 方丈を囲み、東、西、南に配される。
 > 西庭の石組は竜が海中から黒雲を得て昇天する姿をあらわす。
 > 石と苔を幾何学的な市松文様に配した北庭が特に著名である。
 > 隣の庫裏は1910年の再建。
参考:
苔玉屋 [Link]
苔園芸と苔図鑑、コケと自然の写真集 モス・プラン [Link]
現代の庭園 [Link]
東福寺 方丈庭園・光明院・芬陀院・霊雲院・明暗寺 [Link]
重森三玲をもっと知る [Link]


「東福寺 方丈庭園 [Link]Wikipedia」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です