東京駅開発エリア名称「東京ステーションシティ」に


東京駅丸の内駅舎保存・復原工事、八重洲口・日本橋口開発の街区の名称が
東京ステーションシティ(Tokyo Station City )となったそうです。
さらに東京駅八重洲口開発では、ツインタワーと大屋根が。

東京駅開発エリア名称「東京ステーションシティ」に

 街区名称:Tokyo Station City (東京ステーション シティ)
 > 「駅が都市を変える。駅が都市になる。」というコンセプトから命名しました。
 > 八重洲口開発事業、丸の内口駅舎の保存・復元事業および日本橋口開発事業という
 > 『大東京駅プロジェクト(Grand Tokyo Station Project)』によって、
 > 伝統を守りながら、革新を続けている東京駅。
 > その東京駅および周辺開発エリアを包括して
 > Tokyo Station City(東京ステーション シティ)と名付けました。
 > 駅を中心にして、人が集い、情報が行き交い、文化が生まれる。
 > Tokyo Station Cityは単なる通過点ではなく、
 > 丸の内の伝統と八重洲の先進性を併せ持ち、
 > 新しい文化がそこで発信されるような世界で一番の駅、街になるように、
 > との願いが込められています。
 > 新日本石油プレスリリース(2006年3月7日)より

参考:東日本旅客鉄道株式会社プレスリリース(PDF)


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