木製ディスプレー(日立製作所) [Link]



それに関連してメモ。
TO:CAのアイディアをプロジェクタスクリーンとして応用したかんじかな。
この場合、TO:CAやこのディスプレイはどの範囲で著作権を持っているのか気になる所。
 > 日立製作所は薄い木の皮をスクリーンに使い、映像を映し出す新技術を開発した。
 > このスクリーンを天板に使った机を、木製家具の温かみのある「IT家具」として、
 > 年度内にも商品投入することを目指している。
 > 透明なアクリル素材の表面を厚さ0.3ミリの薄い木の皮で覆い、
 > 下からプロジェクターで映像を投影すると、木の皮自体がスクリーンの役目を果たす。
 > アクリル素材に木の皮を、すき間が生じないよう均一に張り付ける「職人芸」が要求されるという。
 > プロジェクターにパソコンをつなげば、パソコン内の画像ファイルが見られる。
 > センサーをつないで画面をタッチパネルのように使ったり、
 > 手をかざすなどの動きに合わせて映像を変化させたりすることもできる。
参考:木の机がディスプレーになる。(WBS トレンドたまご) [Link]


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