日本画家 松井冬子


NEWS23に日本画家の松井(松井冬子)さんがっ。
 日時:2006年3月11日
 番組:NEWS23 金曜深夜便 (TBS)
 > 今週の金曜深夜便は新進気鋭の日本画家・松井冬子。
 > 東京藝術大学大学院博士課程で日本画を専攻し、伝統的な技法を踏襲しつつも、
 > 彼女が扱うモチーフは、夜を徘徊する盲目の西洋犬、
 > 絞めた鳥を手に浮遊する幽霊など、
 > 従来の花鳥風月の枠に囚われない奇抜なもの。
 > 松井は、あるものが頂点に達する直前の姿に琴線が触れると語る。
 > 頂点とは、狂気であり、死であったりするが、
 > その寸前の状態に爆発的なエネルギーを感じるという。
 > その一瞬の様相を、絹地に筆で丹念に線を重ね、
 > 軸に仕立てられる作品からは
 > 移ろいゆく景物がみせる儚さ、美しさ、潔さが感じられる。
 > この新進気鋭の画家を生んだものは何なのか。
 > 彼女の制作風景、
 > また自身の最期を迎えてみたい場所を描いた作品のデッサン地や、
 > 作風の転換点となった作品を前にしてのインタビュー、
 > また筑紫キャスターとの対談などを通して、その秘密に迫る。
 > 番組案内より
参考:松井冬子公式サイト [Link]


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