新発見遺跡展 [Link]新宿の遺跡-四谷の遺跡



きっと小さな展示だけどメモしとこ。
 日程:2006年3月2日(木)~5月7日(日) *月曜休館
 時間:9:30~17:30
 場所:新宿歴史博物館 企画展示室
 > 江戸時代の初め、
 > 「武蔵に続きたる広野にて、さしたる家居もなく僅かに家四軒あり、
 > 梅屋木屋茶屋布屋の家のみあり、甲州往来旅人の休所なり」
 > と記された四谷は、江戸の拡大とともに大きく発展します。
 > 今回の遺跡展では、この四谷地域を特集し、
 > 発見された遺跡・出土品から四谷の開発の過程、武家屋敷、町屋、寺院
 > といった各地域の特徴を紹介していきます。
 > 今回特集した四谷地域は、戦災、
 > 高度成長期・バブル期の開発を経て、大きく変貌しています。
 > しかし、その街区には驚くほど江戸時代の町割りが残されています。
 > 展示会にて配布するリーフレットには、幕末期の四谷の復元図を掲載しました。
 > 展示会と併せて、身近な文化財の再発見に、
 > 博物館から街へ出掛けてみてはいかがでしょうか。
 > 今までとは違った風景が見えてくるかもしれません。


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