新しい地図記号 [Link]国土地理院初の公募。小学生の案が採用



国土地理院が小中学生から公募した地図記号が決定したそうです。
「風車」のマークは中学校1年、「老人ホーム」のマークは小学校6年生の作品が採用されました。
僕も小中学生だったら応募したのになあ。うらやましい。
 > 国土地理院は25日、「風車」と「老人ホーム」の新しい地図記号を発表した。
 > 全国の小中学生から募集した計約11万8000点のデザインをもとに作成した。
 > 公募による記号作成は初めてで、
 > 国土地理院は「地図記号に親しんでもらうため今後も続けたい」としている。
 > 公式の地図記号はこれで計161個になった。
 > 風車は、3枚の羽根が勢いよく回っている様子を表したもので、
 > 京都府岩滝町の橋立中学校1年の安見光平さん(13)がデザインした。
 > 老人ホームは、建物とつえを組み合わせた
 > 鳥取市の日進小学校6年の青木萌恵さん(12)の作品が採用された。
 > いずれも国土地理院が記号として形を整えた。
 > 国土地理院は、風力発電用風車や老人ホームが増えているため、
 > 昨年10月、ホームページなどで小中学生に呼び掛け、デザインを募集、
 > 計2022校の児童・生徒が作品を寄せた。
 > 新地図記号は、2万5000分の1地形図で6月以降に使われる。
 > 毎日新聞
参考:国土地理院プレスリリース [Link]


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