改めて確認する秋葉原の都市再開発計画 [Link]2008年まで設計図が描かれるアキバという街



都市計画つながりでこちらは秋葉原を再開発を
IT mediaで比較的わかりやすく解説しているのでメモ。
 > 行政と事業者、秋葉原振興会で構成する「Aテーブル」
 > 1975年(昭和50年)、日本国有鉄道(国鉄)の秋葉原貨物駅が廃止となり、
 > 1989年(平成元年)に駅前にあった神田市場が移転した。
 > これにより、JR秋葉原駅の北側には6ヘクタールもの広大な空き地ができた。
 > 都心としては広大な土地だが、秋葉原貨物駅跡地は日本鉄道建設公団
 > (鉄道公団:国鉄の鉄道敷設を担っていた特殊法人)、
 > そして神田市場は東京都所有と地権者が異なっており、
 > 再開発のとりまとめにかなりの手間がかかったようだ。
 > 苦労の末、1992年9月に秋葉原地区開発の基本方針が決定した。
 > ここから複数の地権者と協力しあって土地計画を進めることになる。
 > 都所有の土地は「世界規模のITセンターを作り、
 > 500台以上の駐車スペースを確保すること」を条件にクロスフィールドに売却し、
 > 秋葉原貨物駅跡地はTX秋葉原駅のために阪急電鉄が買い取った。
参考:秋葉原の再開発事業、正式名称はAKIHABARA CROSSFIELDに(PC Watch) [Link]


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