携帯メールを年賀状に印刷・配達 郵政とKDDI提携 [Link]asahi.com



KDDIと郵便局が組んでこんな企画。
携帯から送った装飾メールをそのまま年賀状として届けてくれるサービス。
KDDIの顧客リストを使って、メールアドレスから住所を割り出してくれるようです。
KDDI同士でしか使えないサービスだけど、
今後はもしかしたら他キャリアとの相互間が可能になったり、
年賀だけでなく普段の手紙も携帯から送るなんてことができるようになるかもしれませんね。
よく書籍や音楽がデジタル化されて、
本やレコードや手紙がこの世からなくなっちゃうなんて話をよく聞くけど、
たしかに全体量としてはシフトしていくのかもしれないけど、
こうやって両方が複雑に交じり合っていいとこ取りをしながら変化していくのだな。
これはもうアナログ→デジタルなんていう二元論をしてる場合じゃない。
 > 電子メールなどに押されて年々減っている年賀はがきで、
 > 民営化で発足したばかりの日本郵政グループが攻勢に出る。
 > 08年用で、郵便事業会社はKDDIと組んで
 > 携帯電話の装飾メールをそのまま年賀状に印刷して届けるサービスを導入。
 > また郵便局会社も全国の2万4000局で初の印刷引き受けサービスに乗り出す。
 > 装飾メール年賀は、「ライバル」の電子メールを一転して味方につけようという作戦で、
 > KDDIの携帯ユーザー同士であることが条件。
 > 発信者が年賀状を出したい相手のメールアドレスを指定してメールを出せば、
 > KDDIに登録されている住所に従って受信者に賀状が届く。
 > 料金は1枚あたり数十円(はがき代別)で、1,000万枚程度を見込む。
 > 郵便会社幹部は「若者のセンスで年賀状がつくれ、
 > 紙なら長期保存できる」とメリットを強調している。
 > 郵便局による印刷引き受けは、発注者への配達までの一括サービス。
 > 印刷会社やコンビニ店では店に取りに行くのが一般的で、便利さを売り込む。
 > 価格の目安は100枚の注文で1枚あたり6円程度(送料込み、はがき代別)。
 > 15日から受け付ける。
 > 日本郵政は、08年用年賀はがきを4年ぶりに前年実績より多い40億枚発行する計画で、
 > すでにディズニーキャラクター絵入りはがきなどの新手を打ち出している。

参考:
大型書店「ブックファースト渋谷店」閉店迫る-惜しむ声も (シブヤ経済新聞) [Link]
青山ブックセンター、オンライン販売に本格参入 (シブヤ経済新聞) [Link]
KDDI株式会社―ユビキタス・ソリューション・カンパニー [Link]
au by KDDI [Link]
ゆうびんホームページ – 日本郵便 [Link]
2008年賀状イラスト-ふゆきデザイン年賀状(子年) [Link]
フジカラーポストカード|公式サイト [Link]


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