情報テクノロジーは命を救えるか [Link]阪神淡路大震災の教訓は、いまNHKスペシャル 総合テレビ



NHKスペシャルが災害と情報技術の特集。
一般ユーザーからのボトムアップ式の情報収集と
それらが引き起こす情報の氾濫をいかに制御するかは
結局のところそれを管理する人間にかかってくる。
なんだか、地球回廊やどこでも博物館など
ELPの活動を重ねてみてしまう。
 番組:NHKスペシャル NHK総合
 日程:2007年1月17日(水)
 時間:22:00~22:54
 再放送: 2007年1月30日(火) 24:00~24:49 (水曜午前) 総合テレビ
 > 災害救助は、時間との闘いだ。がれきの下に埋もれた人は、刻一刻、弱っていく。
 > 被害の全貌をいち早く把握し、急を要する所から優先的に手をさしのべていかなければ、
 > 多くの命を救うことはできない。12年前の阪神・淡路大震災では、
 > 初動で有効な情報を集めることができなかった。こうした教訓を糧に、
 > いま国や自治体では、最先端の「情報テクノロジー」の導入が進められている。
 > 被災地の状況をいち早く映像伝送できる最新鋭ヘリコプターの増強配備。
 > 24時間どんな天候でも撮影できる人工衛星の実用化。
 > 瞬時に被害を推定できるコンピュータ・システムの開発…。
 > さらに、ハイテクだけでなく、住民パワーを活かした
 > 情報収集体制の構築も各地で始まっている。
 > しかし、その一方で、新たな課題も浮かび上がってきている。
 > テクノロジーを駆使して集まった膨大な情報に、担当者がいかに対応するかという問題だ。
 > 「情報の洪水」、あるいは「情報の氾濫」とも呼べる状況に対し、
 > いかに混乱せず的確な判断を下せるか、情報を生かすも殺すも最後は人間次第、
 > ヒューマンファクターにかかってくるのだ。情報テクノロジーの最先端を取材し、
 > 進化する技術をいかに人命救助に結びつけるか、その可能性と課題を検証する。
参考:
災害に立ち向かうIT (ITmediaニュース) [Link]
防災科学技術研究所 [Link]
JS Inc. | 日本空間情報技術株式会社 [Link]
ユビキタスコンピューティング&コミュニケーション・ラボ (慶應義塾大学SFC研究所) [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です