建築空間へ新しい照明手法の提案 [Link]光る建築部材(照明器具) 「LEDベース器具 点・線・面シリーズ」



ぺピン[Link]の舞台美術でちょうど
光源の形態について話していたらこんなニュース。
面光源としてLEDが使えるようになるらしい。

面で間接照明をつくる時には蛍光管(線)かバックライト(面)を使う。
白熱灯やLEDのような点光源を使う場合は
トレーシングペーパーや半透明のプラダンで光を散らす必要があった。
これがあればいろいろできちゃうかも。高いのかな。

ちなみに写真は、2003年冬至のキャンドルナイト時の照明作品。
高輝度LEDの直進光をトレペで拡散させている。

> 縦横28cm、厚さ2cmの正方形のパネルに、複数のLEDユニットと電源回路を内蔵。
> 30cm角サイズの建築モジュールに収まる大きさで、
> LEDの長寿命とデザインの柔軟性を活かした光る建築部材
> 蛍光灯など従来の光源が設置できなかった狭いスペースや、
> ランプ交換が困難な天井、壁面などに容易に取り付けられる。

> 同社ではこれまでLEDを使った照明器具として、
> 壁面などに複数配置して文字や模様などを描く「LED丸型ベース器具(点)」
> 階段の蹴上げやビルの外壁にライン状の光でアクセントをつける
> 「LEDライン型ベース器具(線)」を開発してきた。
> nikkeibp [Link]より

参考:プレスリリース(松下電工) [Link]


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