幽霊画 – 松井冬子


幽霊画 [Link]
松井冬子

ということでちょっと最近気になっている
若手の日本画家、松井冬子さんの幽霊画をメモしておきましょう。
MOTで展示されていた死にゆく白い象の作品、”ただちに穏やかになって眠りにおち”も好き。
佐々木さんとのインタビューもなかなか面白いです。
 切断された長期の実験
 くちなわ
 夜盲症
 浄相の持続
 > 私が自殺したいということではなくて、身近な動物や友達が自殺したとき、
 > その死によって自分は死ななくて済んだと思うことがある。
 > ですから私のしていることは、全体的に「厄払い」に近い(笑)。
 > 幽霊画ももともと縁起物の一種ですしね。
 > 会場に来た人がはらわたをさらけだした女の姿を見て、
 > 「ああ、助かった」と目を覚ましたら最高だと思っています。
 > ART ACCESS 松井冬子 VS 佐々木豊 インタビュー記事より抜粋
参考:絵筆 感情伝える体の一部 (Yomiuri Online) [Link]


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