工事中景展 [Link]都市の素シリーズ1



これもまた、散歩(新橋~東京)のついでにチェック。
工事囲いの隙間から映像を覗き込むディスプレイが結構面白かった。
映像と音は、kmgym+Hifana
韓さんの新宿サザンビートプロジェクト(2004)や
クラインダイサムのグリーングリーンスクリーン(2003)、
ブルースマウのROPPONGI THINK ZONE(2001)など
一度は見たことあるという人も多いと思うので建築に興味の無い人も楽しめるかな。
 日程:2006年1月25日(水)~2月20日(月)
 時間:10:00~20:00 *最終日17:00閉場
 場所:松屋銀座7階・デザインギャラリー1953
 参加:イチハラヒロコ、菊竹雪、クラインダイサム・ アーキテクツ、佐藤可士和
     澁谷克彦、 韓亜由美、原研哉、ブルースマウ、矢萩喜従郎 、山本容子
 > この度、日本デザインコミッティーでは、第622回デザインギャラリー1953企画展といたしまして、
 > アーバンスケープアーキテクトの韓亜由美氏が企画・監修する
 > 展覧会「都市の素シリーズ1-工事中景展」を開催いたします。
 > 私たちを取り巻く街並・都市の環境は、日々刻々その姿を変えています。
 > そうした変化が顕著に現れるのは、何といっても「工事現場」という環境ではないでしょうか。
 > この展覧会では、こうした「工事現場」にデザインがどのように関わっているのか、
 > また、デザインが関わることで、その環境はどのように変化し改善されてゆくのか、
 > など、これまであまり注目して来なかった視点をテーマとして展開いたします。
 > 本展覧会では、経験と実績のあるデザイナーの方々を韓氏が選出し、
 > それぞれが携わった仕事を紹介してゆきます。また、工事中という過程の風景をどう捉えるか、
 > またその可能性を各デザイナーインタビューから探っていき、
 > 建設/土木の現場の今日を多角的に捉えて行きます。
 > さらに工事現場を垣間見せる会場構成にもご注目いただきたいと思います。
 > 展覧会・関連書籍を通じて、建設/土木というこれまでデザインとほど遠い世界が、
 > クリエイティブな発想によってどのように変わっていく可能性があるのかを紹介していきます。
参考:変化という風景~工事中景展(畠山美咲) [Link]


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