宮台真司 吉幾三問題 [Link]Wikipedia



あるある大辞典の納豆問題について、
考えていたときに吉幾三問題を思い出したのでメモ。
謝罪放送するより、納豆は体にいいことを厳正に証明する番組を
あるある大辞典の最終回として放送したらいいのにな。
吉幾三問題については宮台さんの公式サイトでも
ちょこっと触れております。下のリンクを参照のこと。一部抜粋すると。
 指摘されるまで間違いだとは気がつかない。
 「間違いだ」と指摘されないことによって、
 カテゴリーを支えている消極的予期を顕在化しないで済んでいる。
 その消極的予期というのはネガティブ・エクスペクテーション
 ということで意識していませんから、
 何がコーヒーだと思っているのかについては、
 間違いが出てこない限り分からないんですよ。
ということだそうです。よくわからないけどなんだか
「ねがてぃぶ・えくすぺくてーしょん」とか言ってみたくなるのはわかる。
以下は、NHK視点・論点「まん延するニセ科学」、大阪大学教授 菊池誠。

 > ウィンナ・コーヒー(Wiener Kaffee)は、オーストリア発祥のコーヒーの飲み方のひとつ。
 > 日本では濃く入れたコーヒーに、ホイップクリームを浮かべたもの、
 > またはカップに入れたホイップクリームに熱いコーヒーを注いだものをこう呼ぶ。
 > 上京したばかりの吉幾三は喫茶店でアルバイトをしていた。
 > ある日、一人で店番をしていた時、ウィンナ・コーヒーを注文される。
 > 吉は何を疑うこともなくウィンナーソーセージを炒め、コーヒーに添えて提供した。
 > 注文した客も何も疑うことなくウィンナーを食べ、コーヒーを飲み帰った。
 > このエピソードが孕む問題が吉幾三問題である。この問題は宮台真司が名づけた。
 > なお吉幾三に限らずウィンナ・コーヒーはコーヒーに
 > ウィンナーソーセージが添えられているまたはコーヒーの中に
 > ウィンナーソーセージが入っていると勘違いしている人がたまにいるようである。
参考:
宮台、東浩紀の〒(郵便)本を語る その2 (MIYADAI.com) [Link]
宮台真司 (Wikipedia) [Link]


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