子供の事故は半減できる [Link]NHKスペシャル



子供のためのデザインを考える上で欠かせない視点。
遊具やエスカレーターやドアなど身近なモノのなかに
潜む危険をシミュレーションを通して検証、大人にとっての安全の死角を探します。
かなり勉強になります。ここでも産総研が大活躍。
危険という理由から撤去される子どものための遊具。
危険から学ぶことがあるのも事実。
安全な遊具を提案し、子どもから遊び場が奪われることは避けたい。
 番組:(NHKスペシャル)
 日時:2006年3月15日(水) 0:40-1:35  
 > エスカレーターからの転落死。風呂の残り湯で遊んでいて溺死・・・。
 > 日本では、こうした「不慮の事故」による死亡率が先進国平均の1.7倍。
 > 14歳以下の死亡原因の第一位を、50年近く占めている。
 > 事故で子どもを亡くすと、親もショックで立ち直れなくなるなど、
 > 被害が深刻なのにも関わらず、似たような事故が繰り返される傾向もある。
 >  「事故の多くが、きちんと見ていなかった親が悪いと片づけられているが、
 > それでいいのか。隠された原因があるから繰り返されるのではないか」。
 > そう考える横浜市の山中龍宏医師らは、去年、
 > 「子どもの事故サーベイランスプロジェクト」を立ち上げた。
 > 全国の医療機関に集まるケガや事故の情報を収集・分析し、
 > データベース化しようとしている。メンバーには医師だけでなく
 > 大学教授、建築家、技術者なども集まった。
 > プロジェクトでは、すべり台で起きた事故を解明するため、
 > 実物大の模型を実験室に再現するなど、一見ささいな事故でも徹底した原因究明を行った。
 > その結果、偶然に見える事故の多くに、潜在的な危険が隠れていることが明らかになってきた。
 >  「防げたはずの子どもの事故」をなくそうとするプロジェクトの活動を、4か月にわたり追う。


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