奥行き [Link]kokuyo コクヨデザインアワード2005



過去の受賞作品がレベル高い。
贈賞意図が明確なコンペは出しがいがあるというものです。
二瓶研、誤次元の皆さんもだしてみては?

> 「奥行き」という言葉は、距離や寸法を表す時に使われますが、
> 比喩的に人柄や思慮の深さを表す時にも使われる言葉です。
> 入口が狭く奥が深い京都の町屋などは、
> まさに奥行きのある建造物と言えますが、
> 簡単な入口を持っていながら奥の階層に進むと
> さまざまな機能が用意されているiPodも、同じく奥行きがあると言えます。

> 和包丁の取っ手は、単純な棒のかたちをしていますが、
> それによっていろいろな握り方ができます。
> 単純にすることにより、人が自然に工夫をするようにできているのです。
> 日本の障子も、単なる仕切りだけではなく、
> 外の光や向こう側の気配を感じさせるものであり、
> これもある意味では奥行きのあるデザインと言えるのではないでしょうか。
> そのように考えると「奥行き」こそが文化であると言いきることもできます。
> 小さな入口に対して、奥行きのあるもの。簡単な入口の奥に、
> 複雑な構造を持つもの。いろいろな使い方が可能なものなど、
> 2005年コクヨデザインアワードは、
> みなさんと「奥行き」を考えてみたいと思います。

> 表層ばかりが取り上げられがちな世の中に、
> ぜひ新たな「奥行き」のデザインを提案してください。
> 新しい「奥行き」の発見を期待しています。

参考:
KOKUYO Design Award 2004 受賞作品 [Link]
KOKUYO Design Award 2003 受賞作品 [Link]
KOKUYO Design Award 2002 受賞作品 [Link]


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