地球時計「wn-2」 [Link]Think the Earthプロジェクト



以前、野島さんの紹介でアシスタントとして参加させて頂いた
Think the Earthさんが地球時計の新作を発表されたようなのでメモ。
原宿で先行展示があります。自転と同じ反時計回りに24時間で1周回転、
スケールは5.8億分の1で、腕に装着し手を伸ばした距離が月面からの眺めとほぼ同じ。
 > ゆっくりと自転して時を刻んでいる、私たちの暮らす場所、地球。
 > その地球を宇宙からの視点で見ることができたなら、
 > 生きている地球をいつも近くに感じることができたなら――
 > ニューモデルに継承されたコンセプト
 > 「wn-2」の「w」は”watch”。「地球を見る」という”watch”と、
 > 「時を計る道具」としての”watch”、ふたつの意味があります。
 > 地球温暖化をはじめ、地球規模の問題を、
 > ふだんの暮らしの中で「自分のこと」と感じて
 > 行動するきっかけをつくりたいと考えました。
 > 宇宙から見れば、時間はひとつ。
 > 地球時計「wn-2」は北半球のすべての場所の時間がわかる世界時計であり、
 > 地球を感じ、いまいる場所に新鮮な驚きや
 > 感動をもたらしてくれるセンスウェア(世界を感じるツール)でもあります。

参考:
手首の上で地球が回る「地球時計」に新モデル (シブヤ経済新聞) [Link]
手首の上で地球が回る「地球時計」 | エキサイトニュース [Link]
WN-1・EarthWatch・アースウォッチ・地球時計【ENDO】 [Link]
Project 001 地球時計-北半球版 || プロダクト [Link]
Earth Clock: Environmental Stats in Real Time [Link]


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