力覚感覚提示インターフェイス [Link]



ジャイロ キューブ センサス (GyroCubeSensuous)

携帯電話に実装したら
目的地まで引っ張って案内してくれる電話とか
持って殴ると相手に衝撃が伝わる電話とかできそうだ。

> 産業技術総合研究所は、筑波大学院 システム情報工学研究科と、
> バーチャルリアリティの分野における
> 力覚や触覚を提示するインターフェイスとして、
> 任意の方向に並進力および回転力(トルク)の両方を発生させることで、
> 「押す・引く・浮き上がる」などの感覚を提示できる
> 力・トルクハイブリッド型の『力覚感覚提示インターフェイスを開発した。

中略

> インターフェイスに組み込まれた複数の回転体の角運動量を制御し、
> 任意の大きさ、任意の方向に、力および回転力を発生することで、
> バーチャル物体の存在や衝突の衝撃力を提示する方法を考案した。
> これにより、2つの偏心回転子の回転方向および位相を同期制御することで、
> トルク、力、および振動感覚の1つの機構上での提示を
> 実現した力覚感覚提示インターフェイスの開発に至った。
> ジャイロ キューブ センサスは、手のひらに乗るサイズで、
> 人間の感覚特性を巧みに利用することで、
> 前後に微小変位の振動運動を繰り返すだけなのに、
> 感覚的には前方向の一方向にのみ力を感じさせることができる。
> この結果、手のひら上で装置が重くなったり、軽くなったり、
> ついには、浮き上がって感じられる力覚感覚の
> イリュージョンを体感することが可能となった。
> 産業技術総合研究所プレスリリースより


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です