伝統的七夕 [Link]



国立天文台公式サイト[Link]より伝統的七夕に関して。
今年は8月11日にまた七夕ができちゃいます。
> 七夕は広く知られた伝統行事で、いまも根強い人気があります。
> しかし、かつて日本古来の七夕行事は、
> 7月7日といっても江戸時代までに使われていた
> 太陰太陽暦(天保暦)による7月7日に行われていました。
> これはもともと、月齢およそ7の月が南西の空に輝く夏の夜になります。>
> 現在の暦での7月7日は、梅雨のさなかで、なかなか星も見えません。
> そこで、国立天文台では、2001年からこの伝統的七夕の日を広く報じていくことにしました。
> その日は梅雨明け後となり、晴天率は高く、また月は夜半前には沈み、
> その後は天の川がくっきりと見える観察条件となります。
> この機会に、月や星を見上げてもらうきっかけにして欲しい、
> そしてできればライトダウンを実施して、
> 無駄な照明を消し、夜空をよく眺められるようにしてほしい、と願っています。
24節気の中の処暑(しょしょ)よりも前で、
処暑に最も近い朔(さく、=新月)の時刻を含む日(日本時間)を基準にします。
その日から、数えて7日目を「伝統的七夕」の日とすると、今後十年間は下記の通り。
*処暑:24節気のひとつで、天文学的には太陽黄経が150度になる瞬間を含む日。
 2001年08月25日(土)
 2002年08月15日(木)
 2003年08月04日(月)
 2004年08月22日(日)
 2005年08月11日(木)
 2006年07月31日(月)
 2007年08月19日(日)
 2008年08月07日(木)
 2009年08月26日(水)
 2010年08月16日(月)
 2011年08月06日(土)
 2012年08月24日(金)
参考:国立天文台公式サイト[Link]


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