京都の景観規制スタート 地価、看板業界に影響も [Link]西日本新聞



京都で新しい景観規正法が施行されました。
しばらくは看板業者や商業者の反対が続きそうだけど、
ぜひ気長にこの条例の効果を見守っていきたい。
 > 古都の歴史的景観を守ろうと、建物の大幅な高さ規制や屋上広告の禁止などを盛り込んだ
 > 京都市の新しい景観規制が1日、スタートした。
 > 「100年後を見据えた平成の一大事業」(桝本頼兼市長)を評価する声がある一方、
 > 地価の下落や看板業界の受注減といった影響も出ている。
 > 京都市中心部の四条通や河原町通に囲まれた商業地。京都市下京区の
 > 不動産コンサルタント天野博さん(59)によると、関係条例が3月に可決されて以降、
 > 地価下落が目立つ。建物の高さの上限が31メートルから15メートルに
 > 引き下げられた地点で、1坪当たり最高約300 400万円の地価が最大40%下がった。
 > 市内全域で屋上広告と点滅照明が禁止されたため、看板業界への影響は深刻だ。
 > 約80の看板製作会社が加盟する京都府広告美術協同組合の
 > 西村本成副理事長(68)によると、4月以降、受注は約40%減。

参考:
アレックス・カー 東洋文化研究家 (sakana no makimono) [Link]
ロゴが消えたサンパウロの街 pingmag (sakana no makimono) [Link]
京都市、景観条例を逆手 のっぽマンション価格高騰 (sankei) [Link]


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