中村征夫写真展「海中2万7000時間の旅」 [Link]Ikuo Nakamura Photographic Exhibition



海人間としては欠かせない写真展。
ストロマトライトの写真をみたい。
 日程:2006年8月5日(土)→9月18日(月・祝) *月曜休館
 場所:写真美術館 2階展示室 (恵比寿)
 > 世界中の海を舞台に、美しい海中の風景や、
 > 海の生き物たちが見せる一瞬のドラマをひたむきに撮りつづける中村征夫。
 > 東京都写真美術館では、わが国を代表する水中写真家・中村征夫の
 > 40年以上に及ぶ作家生活の中から厳選した代表作品に、
 > 最新の撮り下ろし作品を加えた約150点を展観する写真展
 > 「海中2万7000時間の旅」を開催します。
 > 海洋が地表の約7割を占める地球は「水の惑星」と呼ばれています。
 > 今から38億年前に最初の生命が誕生して以来、
 > 大いなる海は常に生命進化の舞台となってきました。
 > その計り知れない美しさと神秘に魅了された中村は、
 > 東京湾などの身近な海から世界中の珊瑚礁まで、
 > そこに生息する多様な生き物たちの命の輝きをフィルムに刻みつづけています。
 > 本展は、中村氏の豊饒な写真世界を一望する絶好の機会であるだけでなく、
 > 多彩な作品にふれることで、「母なる海」という
 > かけがえのない環境について見直すきっかけにもなることでしょう。
参考:
中村征夫インタビュー [Link]
写真家中村征夫公式ページ [Link]


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