世界遺産カルタ [Link]遊びながら学べるカルタ 筑波大院生ら制作



世界遺産のカルタが筑波大学の世界遺産専攻のチームによって制作されたそうです。
小学校に無料配布かあ。販売してほしいな。
 > 「山伏のほら貝響く道遥(はる)か」(紀伊山地の霊場と参詣道)
 > 「斜めの塔禁じられた時の鐘」(ピサの斜塔)
 > 子供たちが世界遺産に親しむきっかけにと、
 > 筑波大大学院の学生らが「世界遺産カルタ」をつくった。
 > 絵札の裏には各遺産の詳しい説明が書かれ、
 > 遺産の内容や価値が遊びながら学べるように工夫されている。
 > 同大学院の芸術研究科に2004年4月、世界遺産専攻が設置された。
 > その直後に同専攻の学生の間から、小学生を対象にしたカルタを作り、
 > 世界遺産への理解を深めてもらおうというアイデアが出て制作が始まった。
 > 世界遺産は現在、文化遺産、自然遺産、複合遺産を合わせて812件が登録されている。
 > 計48枚の絵札の対象は、日本の世界遺産全13件と
 > 世界的に有名なものや破壊などの危険にさらされている危機遺産などから学生が選んだ。
 > 読み句や絵札の絵も学生とその友人ら約30人で完成させ、
 > 昨年末に500セットを茨城県内の小学校などに無料配布した。
 > 絵札の裏には世界遺産の英語名、所在国、登録年と共に、
 > 「多くの固有植物が自生しており、特異な生態系を構成。
 > 島一番の巨樹は推定樹齢7200年」(屋久島)などと説明を付けた。
 > 説明は子供向けにせず、学問的な正確さにこだわった。
 > 制作チーム顧問の金田千秋教授(美学)は
 > 「世界遺産を広く知ってほしい。特に子供には遊びながら
 > 遺産を大切にする感覚を身につけてほしい」と狙いを話す。
 > 希望者には実費で分けることも検討している。
 > 毎日新聞より
参考:
世界遺産:遊びながら学べるカルタ 筑波大院生ら制作(朝日新聞) [Link]
筑波大学大学院世界遺産専攻 [Link]


「世界遺産カルタ [Link]遊びながら学べるカルタ 筑波大院生ら制作」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です