ロールスクリプト 舞台案



こばじゅんにチケットをもらって、皇帝ペンギンをみて、松尾スズキのキレイをみにゆく。
映画をみた後に舞台をみたからか、キレイの電光掲示板を使った舞台美術をみたからか、
帰りの電車の中でふと思い立った舞台美術案をメモ。
映画のエンドロールみたいに、あるいはFAXみたいに、
セリフやナレーションが舞台の上から床の下へと流れていく。
たまにできる紙の余白の部分に映像がうつる。
 キレイ ~神様と待ち合わせした女~ [Link]
 作・演出:松尾スズキ
 日程:2005年7月6日~7月30日
 場所:シアターコクーン(東京公演 渋谷)
 > 民族解放軍と名乗る誘拐犯に7歳から10年間、地下室で監禁されていた少女。
 > 少女は地上に出て全てを忘れ、自らを”ケガレ”と名乗る。
 > 戦時下で強かに生きているカネコ一家に拾われたケガレは、
 > 綺麗な花を見たいという欲望と、自分の身体の分だけ小銭を貯めることを目標に逞しく成長してゆく。
 > 大人になって忌まわしい過去を思い出し、自分の軌跡を辿ってゆくと・・・
参考:初日レポート [Link]


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