ロゴが消えたサンパウロの街 [Link]pingmag



ここまで豪快にできてしまうのはすごいな。
看板の骨組みも撤去されれば、このゴーストタウンみたいな風景は改善するのかな。
湘南の道路沿いの景観もどうにかしたいものです。
 
 > 今年の初め、サンパウロで施行された新しい法律は、
 > ほぼ一夜にして街の景観を激変させた。
 > その法律とは、なんと、広告、看板、ポスターの全面禁止!
 > 都市部から違法なビラ広告を一掃する試みとして、
 > あらゆるものが禁止されることになったのだ。
 > こういった手段に出るのはサンパウロが初めてではないものの、
 > この光景は私たちが敬愛する消費者至高主義的な
 > 習慣について思いを巡らせるには最高の機会ではないだろうか。
 > この2ヶ月間、写真家のトニー・デ・マルコはFlickrのサイトにアップした
 > 自身の「サンパウロ・ノー・ロゴ」コレクションで
 > 看板広告が解体される過程を記録し続けてきた。
 > 本日のPingMagでは、トニーさんと共に広告が引き剥がされた街を巡りながら、
 > Flickrユーザーのコメントを紹介しよう。
 > 「私たちが目指しているのは、完全な文化の変化です」とは、
 > 市議会議長のロベルト・トリポーリ氏が去年ヘラルド・トリビューン紙に語った言葉。その結果、
 > 全ての看板広告がその他の配布物とともに撤去されることとなった。
 > もちろんビラも禁止!外皮を一枚むいて、その下に眠る広大な都市があらわになった後は、
 > 一切の視覚汚染が規制された。この「文化の変化」なるものは、
 > 視覚的純粋主義に対する明らかな暗示だったのだろうか?
 > それとも、実質的にはサンパウロの住民の生活水準を上げる必要性について述べたのだろうか。
参考:
São Paulo No Logo サンパウロ・ノー・ロゴ (flickr) [Link]
Sao Paulo – Shimbun [Link]
サンパウロ市 (Wikipedia) [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です