ユビキタス空中庭園、伊勢丹が憩いの場にITを導入 [Link]ITpro 日系BP



6月のニュースですが、
新宿にいった際に見学してきたので、ITつながりでメモ。
案内板はRFIDとQRコードで対応。
まだ技術試験段階といったところでしょうが、
個人的には街中で「木の名前が知りたい」と思うことはよくあります。
 > 百貨店大手の伊勢丹は6月1日,東京・新宿の本店屋上に開いた庭園で、
 > ユビキタス技術の適用を試みている。東京大学の坂村健教授が協力した。
 > 6月1日,快晴。彼方に高層ビル街を一望できる新宿・伊勢丹本店の屋上では、
 > 近隣の小学校の生徒らが携帯端末を片手に「これ面白い」と顔を輝かせる姿がそこここに見られた。
 > 伊勢丹本店は同日、屋上庭園「アイ・ガーデン」を開園した。
 > 伊勢丹の屋上ほぼ全面を使ったもので、総工費は約2億5000万円。
 > 約3000万人の来店客に“付加価値”を提供する、というのが狙いだ。
 > 伊勢丹はさらにプラスアルファとして、
 > 「単に自然環境を用意するだけでなく、それを“学び”につなげる仕組みを作ろうと考えた」
 > (伊勢丹の武藤信一社長)。
 > 伊勢丹が目を付けたのが、ユビキタス・コンピューティング。
 > 庭園内11個所に、無線ICタグ(RFID)を組み込んだ情報パネルを設置。
 > 携帯情報端末「ユビキタス・コミュニケータ」を無線ICタグに近づけると、
 > 来訪者は目の前にある植物の名前や種、特徴を画像や音声で知ることができる。
参考:
新宿区ニュースリリース 伊勢丹新宿本店屋上に「屋上庭園」がオープン [Link]
将来は街灯1万本にICタグ、ユビキタス実験が新宿でスタート (ITpro) [Link]


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