メルティング・ポイント | MELTING POINT [Link]東京オペラシティアートギャラリー



オペラシティで空間インスタレーションの展示会。
参加アーティストは、
2003年のヴェネチア・ビエンナーレに出展していた ジム・ランビー(Jim Lambie)、
2004年に森美術館の六本木クロッシングに展示していた 渋谷清道、
自然素材を多用するブラジルの エルネスト・ネト(Ernesto Neto)。
舞台空間の勉強しにゆこ。
 日程:2007年07月21日(土)~10月14日(日)
 時間:11:00~19:00 *金・土は11:00~20:00
 場所:東京オペラシティアートギャラリー (3F ギャラリー1・2)
 休館:月曜日(祝日の場合は翌火曜日)、8/5(日)は全館休館
 料金:一般 900円、大学・高校生 700円、中学・小学生 500円
 > 日常生活に溢れるイメージを用いながら、
 > まるで異次元のようなオプティカルな空間を作り上げるジム・ランビー。
 > 研ぎすまされた感性に貫かれた静謐な空間に、
 > ファンタジーを紡ぎ出す渋谷清道。
 > ゆるやかなフォルムや有機的な素材を用いた作品が、
 > 観る者の感覚を解き放つ、エルネスト・ネト。
 > この3人の作家によるダイナミックなインスタレーションが、
 > 東京オペラシティアートギャラリーの展示空間を、
 > 作品へと変容させます。観客は展示空間に足を踏み入れた途端、
 > そのまま作品の中へと入り込むことになり、自然に作品との対話が始まっていきます。
 > 「Melting Point」とは、〈融点〉を意味する言葉で、
 > 固体が融解し、液化する温度であるとともに、
 > 固体と液体が共存する瞬間でもあります。
 > 異なるものが同時に存在する場所であり、
 > 作品が空間や人に作用し、変化していく様子を象徴的に表しています。
 > ジム・ランビーのインスタレーションは、“場”を構成している様々な要素や、
 > その意味をなぞりながら、そこに環境や日常生活といった外的世界と、
 > 概念的、心理的な内的世界の両方を内包しています。
 > 渋谷清道は、日本美術の伝統的な技法や素材を用いながら、
 > そのテーマや表現方法には自由で清新な感覚を見ることができ、
 > 観るものを時空を超えた領域へと誘います。エルネスト・ネトが作り上げる造形は、
 > 柔らかい皮膜のようにあらゆるものを包み込み、
 > それを知覚することで、次第に身体と精神が解放されていくような安らぎを覚えます。
 > 本展のために制作されるインスタレーションは、
 > 観るものの感覚に強く働きかけ、身体的な体験を伴って、
 > その記憶に深く刻み込まれていくことでしょう。

参考:
気鋭のアーティスト、3つの感性が交錯「melting point」 (excite) [Link]
ART遊覧: 渋谷清道「OOPARTS」展 [Link]
ジム・ランビー:視覚で感じるアート (PingMag) [Link]
『shape』展 出品作家:エルネスト・ネト Ernesto Neto [Link]


「メルティング・ポイント | MELTING POINT [Link]東京オペラシティアートギャラリー」への1件のフィードバック

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