ペンギンのペンギン



 著:デニス トラウト
 画:トム カレンバーグ
 翻訳:谷川 俊太郎
yurigomaさんにこっそり教えてもらった絵本。シュールなペンギン哲学。これは買いです。
原本は1980年代の前半にリブロポートから”Penguin’s Penguins” という名で出版。
著者のデニストラウト氏はアメリカの哲学士で、
劇場の支配人や食料品店で働きながらピアノ弾きをやったりして、
プログラマーになったという経歴をもっているそう。

ペンギンのペンギン [Link]

 > 氷の上でちょこちょこ歩き、魚を食べてるだけじゃない。
 > かくれんぼだって、変装だってお手のもの。
 > ピラミッドを造り上げ、月面には一番乗り!?ユーモアたっぷりの名訳でおくる、
 > 白と黒のこまったやつらの、知られざる偉業の数々。
 > 「”ジャズ”という語はペンギンのくしゃみに由来する」
 > 「ペンギンは樹木を信頼している」
 > 「ペンギンは兎に対して、いわれのない軽蔑の念を抱く」
イラストは映画 “皇帝ペンギン”を見ながらスケッチ。
親ペンギンの首筋グラデーションが好き。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です