フォトレポート:米国の大量消費を可視化する [Link]CNET News



アメリカの消費を可視化した写真作品。
パワーズオブテンみたいに動画にしたくなるな。

 > この画像、一体何に見えるだろうか。実は積み上げられた50万個の携帯電話。
 > 次のページの画像は接近して撮影されたもので、携帯電話だとはっきり分かるだろう。
 > これは、写真家であるChris Jordan氏の写真集
 > 「Running the Numbers: An American Self-Portrait」からの抜粋である。
 > 同氏はこの中でレンズを通じ現代米国社会を考察しようとしている。
 > この写真はJordan氏のシアトルのギャラリーに展示されており、
 > Chris Jordan氏のオフィシャルサイトでも見ることができる。
 > 42万6000個の携帯電話を撮るという「合計」のイメージの中に、
 > 米国の消費至上主義を描いている。Chris Jordan氏によれば、
 > これだけの数の携帯電話が毎日米国で廃棄されているという。
 > これが、米国人が1日に廃棄すると言われる42万6000個の携帯電話の
 > 1つ1つを見られるようにした画像だ。
 > こうした写真のほか、Chris Jordan氏の作品には
 > 年間に全米で鎮痛剤の乱用が原因で緊急救命室(ER)に運び込まれる人数、
 > 拳銃による死亡者数、そして5秒毎に消費されていく
 > ビニール袋の合計を描いた写真もある。
 > このシリーズはまだ制作途中だと同氏は述べる。
参考:
chris jordan photography [Link]
Paul Kopeikin Gallery – Chris Jordan [Link]
Understanding USA [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です