ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) – Piano Concerto No. 2 (Rachmaninoff)



ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) [Link]
Piano Concerto No. 2 (Rachmaninoff)

最近、SFCの図書館にこもっています。受験生の気分です。
こもって舞台美術の本棚を研究しているわけではありません。
修士の中間論文をかいているのです。
平日は朝から晩まで論文を書いて、
週末は本棚をつくる日々。ある意味、本漬けの日常です。
論文の内容は「環境とテキストの関係について」書いていて、
今回は4000字の短い論文なので、
エジプト生まれの詩人エドモン・ジャベス や
サンテグジュペリにでてくる「砂漠」に関する表現に特化して書いています。
んで、脱線してしまいましたが、
作業中にずっとクラシック聞いていて
気がつくと ラフマニノフ 交響曲 第2番 を口ずさんでたのでメモしとこ。
 > セルゲイ・ラフマニノフの《ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調》作品18は、
 > 1900年秋から1901年4月にかけて作曲された作品である。
 > 第2楽章と第3楽章が1900年12月2日に初演された後。
 > 全曲初演は1901年10月27日に、ソリストに再び作曲者を、
 > 指揮者には従兄アレクサンドル・ジロティを迎えて行われた[3]。
 > その屈指の美しさによって、協奏曲作家としての名声を
 > 打ち立てたラフマニノフの出世作である。
 > あらゆる時代を通じて最も偉大なピアノ協奏曲であり、
 > なおかつロマン派音楽の金字塔の一つと数えられている。
 背景
 > ラフマニノフの《交響曲 第1番》は、
 > 今でこそ重要な業績と看做されているが、
 > 1897年の初演時には、批評家の酷評に遭った。
 > 私生活における問題も相俟って、
 > ラフマニノフは数年間にわたって鬱傾向と自信喪失に陥ってしまう。
 > しかし本作品の成功は、
 > ラフマニノフがそれまでの数年間にわたるうつ病とスランプを抜け出す糸口となった。
 > 作品は、ラフマニノフの自信回復のために
 > あらゆる手を尽くしたニコライ・ダーリ博士に献呈された。
 > 多くのラフマニノフのピアノ曲と同じく、ピアノの難曲として知られ、
 > きわめて高度な演奏技巧が要求される。
 > たとえば第一楽章冒頭の和音の連打部分において、
 > ピアニストは一度に10度の間隔に手を広げることが要求されている
 > (手の小さいピアニストの場合は、
 > この和音塊をアルペッジョにして弾くことが通例となっている)。
  
参考:
交響曲第2番 (ラフマニノフ) – Wikipedia [Link]
セルゲイ・ラフマニノフ – Wikipedia [Link]
交響曲第2番にまつわるこぼれ話 – Giorni Cantabili [Link]
YouTube – ラフマニノフ作曲交響曲第2番第3楽章1 [Link]
YouTube – Rachmaninov – André Previn – Symphony No.2 Mvt [Link]
ラフマニノフ交響曲第2番の解説・・のようなもの [Link]
ロジェストヴェンスキー指揮ラフマニノフ交響曲第2番を聴く [Link]


「ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ) – Piano Concerto No. 2 (Rachmaninoff)」への3件のフィードバック

  1. そうだね。第二番をメモしようと思ったのだけど、
    あまりいい映像がなくて。
    録音は映像がないし、
    ライブの演奏は音がいまいち。
    オケのライブで録音並みの音声だったらベストなんだけど…

  2. レオシュ・ヤナーチェクのシンフォニエッタを聴く – Leos Janácek “Sinfonietta”

    村上春樹の新刊「1Q84」に登場するヤナーチェクの「シンフォニエッタ」。 BBC…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です