ヒコーキ窓



もうひとつ男鹿和雄さんの展示よりメモ。
上空から下界を眺める窓。
外の景色のほうが窓の内側よりやや明るい。
今回の展示で他に気になったのは、
アニメーションの撮影技術を紹介したコーナー。
画面をパンニングするときに時間軸も動かす技術とか、
近景・中景・遠景とレイヤーでつくっておいて、
カメラが移動するときにそれぞれの移動速度を変えて空間の奥行きを表現する技術。
どれも演劇や建築にいかせそうな技術だなと思って
いろいろアイディアのヒントを頂きました。
特に森のレイヤーは、建築提案の模型でやったら感動するな。


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