ヒカリゴケ [Link]



北海道・根室の旧海軍電探所跡地下壕に群生地

> 北海道根室市双沖の旧海軍「ヒキウス沼(通称)電探所跡」
> のコンクリート製地下壕内部で、
> 環境省レッドデータリストで「絶滅危惧1類」に分類される
> ヒカリゴケの群生地があることが28日、確認された。
> 鹿児島市の洞くつで今月、中学生が一酸化炭素中毒で
> 死亡した事故を受けた同市の調査で見つかったもので、
> 同市はエメラルドグリーンに輝く希少なコケの保護策の検討を始めた。

中略

> ヒカリゴケは2~8ミリの原始的な蘚苔(せんたい)類。
> 主に北海道や本州中部以北の亜高山帯の、
> 冷涼で湿った薄暗い洞穴や岩陰に生育する。
> 「原糸体」と呼ばれる透明な細胞液の入ったレンズ状の細胞が、
> わずかな光に反射し葉緑体を黄緑色の蛍光色に輝かせる。
> 毎日新聞より [Link]


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