ティルゴの地図展 [Link]18世紀パリの覗き眼鏡



なんだか気になる展覧会。銀座なので原美術館
エリアソンを見に行くついでに期待しないでみにいこう。
 日程:2006年1月16日~3月18日
 場所:メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス(銀座)
 > 通称“テュルゴの地図”は、18世紀パリを建物の一つ一つまで
 > 俯瞰のアングルで捉えた20枚一組の壮大な地図。
 > 当時のパリ市長兼商工会議所会頭的存在であった人物テュルゴが、
 > 世界一の都パリをプロモートする目的で作らせたものです。
 > ブルジョアの台頭をはらむ活気に満ちた街、サン=ジェルマン界隈の貴族社会、
 > いまはないセーヌ川に浮かぶ二つの島など、覗き見るほど、
 > あなたの知らないパリが見えてきます。
 > テュルゴの地図と同時代のパリの光景を描いた銅版画作品もあわせてご覧いただきます。


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