ゲド戦記 [Link]



ついに公開ですね。楽しみ。
手蔦葵さんのテルーの唄がラジオから流れてくると
ついつい運転しながら口ずさんでしまうのですが、
サビの部分を永遠にループしてしまいます。歌詞おぼえなきゃ。
かなしい歌詞が泣けてきます。
 > 夕闇迫る 雲の上 いつも一羽で 飛んでいる
 > 鷹は きっと 悲しかろう
 > 音も途絶えた 風の中 空を掴んだ その翼
 > 休めることは できなくて
 > 心を何にたとえよう 鷹のような この心
 > 心を何にたとえよう 空を舞うような 悲しさを
 > 雨のそぼ降る 岩陰に いつも小さく 咲いている
 > 花は きっと 切なかろう
 > 色も霞んだ 雨の中 薄桃色の 花びらを
 > 愛でてくれる 手もなくて
 > 心を何にたとえよう 花のような この心
 > 心を何にたとえよう 雨に打たれる 切なさを
 > 人影絶えた 野の道を 私とともに 歩んでる
 > あなたも きっと 寂しかろう
 > 虫もささやく 草はらで ともに 道行く 人だけど
 > 絶えて 物言う こともなく
 > 心を何に たとえよう 一人 道行く この心
 > 心を何に たとえよう 一人ぼっちの 寂しさを
制作日誌にこんな話がのっていました。
 > ロシアのアニメーション作家である
 > ユーリー・ノルシュテインさんにお話を伺ったとき、
 > 「映像は光と影によって作られている」
 > とおっしゃっていたことを思い出します。
 > その時は「なるほど」くらいにしか思っていなかったのですが、
 > 今になって、それが何を意味しているのかが
 > 身をもってわかるようになりました。
参考:
世界一早い「ゲド戦記」インタビュー(完全版) [Link]
ゲド戦記 制作日誌 / 監督日誌
ゲド戦記 全5巻セット [Link]
世界一早い「ゲド戦記」インタビュー 鈴木敏夫プロデューサーに聞く(読売新聞) [Link]


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