ケータイを虫メガネに変えてしまう?! WSA-JAPAN2005受賞作品「どこでも博物館」を聞く


ケータイを虫メガネに変えてしまう?! [<a href=”http://clip.sfc.keio.ac.jp/article.jsp?id=news05091605″>Link</a>]<br><small>WSA-JAPAN2005受賞作品「どこでも博物館」を聞く</small>


そんなELPに関連してどこでも博物館が
SFC-CLIPで紹介されています。インタビュアーは桂山さん。
> この間、青山に住む84歳のおばあちゃんのお話を聞きました。
> 今、きらびやかなブランドショップが立ち並ぶ青山が、
> 一つの建物も残らないくらいに真っ黒焦げになることを想像できますか? 
> しかしおばあちゃんによれば、昭和20年の大空襲で、青山一帯は丸焼けになり、
> 渋谷川も熱湯のように沸騰していて、
> 表参道から国会議事堂まで何も建物がないという光景だったそうです。
> こういう話を聞くと、表参道の歩き方が変わりますね。
> また、表参道という町の価値の見え方、あるいは町づくりそのものが変わってしまうかもしれない。
> 建築のトレンドや商業ブランドの誘致だけを価値として町をつくる以外に、
> 町の価値そのもののつくり方から考え直すことが可能です。
> 「どこでも博物館」はそのきっかけになれると思いますね。
> だからこそ、建築、地域研究、歴史、文学などいろいろな分野の人々が
> このプロジェクトに参加してくれるといいと思います。
> これは決してITプロジェクトじゃないんですよ。ITはあくまで手段です。
> SFC-CLIPより


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