ガムテープフォント [Link]佐藤修悦 pigmag



普段駅などで何の気なしに見ていても通り過ぎてしまう、案内文字。僕も気になって見てきました。
ある一人の警備員さんがガムテープで書いた駅案内の文字に
焦点をあてた、トリオフォーの山下陽光さんが制作したインタビュードキュメントはこちら。01 / 02
これがイラストレーターでつくられた文字だったらあまり感動しないのだろうな。
それってどういうことなのか悩んでしまった。
作品をみるときに、同時にその制作プロセスも意識しているからのかな。
いいフォントだなぁ。このフォント販売しないのかな。”修悦体”
下の映像は、佐藤修悦、修悦体「NHK出演」修悦体2007日暮里SPECIAL
 
 > 工事中の新宿駅構内に、ユニークな文字で表示された道案内。
 > 近づいてみると、それはなんとガムテープで作られた文字だった。
 > 警備員の佐藤修悦(さとう・しゅうえつ)さんにまつわるドキュメンタリー・フィルム
 > 「新宿駅案内のガムテープ・フォント」は、
 > 一人の好奇心溢れる若者によってその才能を見出された普通のおじさんのストーリー。
 > 今日は、そのおじさんにアプローチを試みて、
 > 素晴らしいドキュメンタリーを製作したトリオフォーの山下陽光さんにお話を伺いながら、
 > 佐藤修悦さんのユニークな作品の数々をご覧頂きたい。
 > 中略
 > 今の若者には未来が感じられないと言う声をよく聞くが、今回トリオフォーに出会い、
 > 彼らの言葉を聞いて、その考えや視点に感心させられた。
 > 作品というのは評価してくれる人が存在して、
 > そしてその人たちの見せ方次第で初めてその輝きを増すものだ。
 > 小さな好奇心から一人のおじさんの才能を見出し、
 > 素晴らしいドキュメンタリーを作り上げたトリオフォーさんに私達は拍手を送りたい。

参考:
ナントカグループ トリオフォー[34] [Link]
佐藤修悦さんが作るテープ文字作品展を高円寺で行います [Link]
YouTube – 佐藤修悦、修悦体「NHK出演」 [Link]
jamlog: 新宿駅手作りサイン計画 [Link]
佐藤修悦さんの修悦体制作実演を高円寺で見た : ネットPR.JP – netpr.jp – [Link]


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