オーマイニュース(韓国)とWeb2.0 [Link]21世紀に勝つビジネスモデル



方々で、「Web2.0使ってなにか面白いことできない?」
と聞かれるので、一番Web2.0っぽい企画ってなんだろうと考えた末、
オーマイニュースのこんな記事。
 > 「オーマイニュースは読者が参画する仕組みをつくることにより、メディアのあり方を変えました」.
 > オーマイニュース(韓国)のオ・ヨンホ代表の語り口は、
 > その紳士的な風貌に反してきわめて情熱的である。
 > 「市民みんなが記者」を理念に掲げるオーマイニュースが、
 > 世界初のインターネット新聞を立ち上げたのは2000年のことだ。
 > オーマイニュースは、新聞の既成概念に真っ向から挑戦した。
 > 読者参画の仕組みは、その核心に位置づけられる。
 > オーマイニュースでは市民記者として登録すれば、誰もが記事を書くことができる。
 > さらに記事に対する読者のコメントを掲載する。読者は記事とともにその反響を読むことができる。
 > オーマイニュースは読者に開かれたプラットフォームであり、読者がコンテンツづくりに参画する。
 > つまりオーマイニュースのビジネスモデルは、2000年時点ですでにWeb2.0的であったと言える。
参考:
OhmyNews:オーマイニュース ~市民みんなが記者だ~ [Link]
オーマイニュース (Wikipedia) [Link]
鳥越俊太郎のオーマイニュース編集長ブログ [Link]
21世紀に勝つビジネスモデルはこれだ (nikkei BP net) [Link]
オーマイニュース市民記者、募集スタート (ITmedia News) [Link]
ルミネ、クリスマスに向け「web2.0」系キャンペーンサイト (新宿経済新聞) [Link]


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