オレの王国、こんなにデカイよ。 [Link]しりあがり寿



しりあがり寿さんの作品。同じく、横浜美術館、“日本×画展” にて。
壁や床や天井。空間一杯に絵を描くのって気持ちいいだろうな。
客人をもてなす部屋の壁紙を簡単に無地にできて、
気が向いたら絵を描いたり壁紙を貼りなおしたり。
そんなキャンバスとしての部屋ってつくってみたい。茶室とか。
そういえば、今年の大地の芸術祭で大きな黒板の部屋があったけ。
みかんぐみ 曽我部さんの作品だったけかな。
筆のつかえる黒板ってないんですかね。なければ開発しよう。
 > とにかく大きくて果てのない絵を描きたい。
 > 毎日マンガばっかり描いてるとそう思うようになる。
 > マンガは始まりがあれば、終わりもある。毎回毎回きっちりコマの中に絵を収め、
 > コマもページもそして締め切りもみんな決められたワクの中にしっかり収めなければならない。
 > こんなズボラな自分がよく漫画家をやってるもんだと思う。いつかそこから解き放たれたい。
 > 今回そんな夢が実現しそうだ。始まりや終わりに縛られず、
 > 自分の描くビジョンや下書きにも縛られず、締め切りにはちょっとだけ縛られて、
 > 思いっきり「絵」を描いてみたい。頭のままにでもなく心のままにでもなく、手のまま。
 > 手に目と心と頭を移して描いてみたいと思う。(しりあがり寿)
参考:
障子にマンガ、そのうえ光るよ。—しりあがり寿によるワークショップ— 出品作家集合! [Link]
障子にマンガ、そのうえ光るよ。—しりあがり寿によるワークショップ— [Link]


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