インゴ・ギュンター Worldprocessor展 [Link]地球108の顔



地球儀の表面に政治・経済・環境・社会問題などにおける
さまざまな分布や移動を表現するWorldprocessorシリーズはあまりに有名ですね。
1990年に日本での初個展でWorldprocessorを発表し、
2005年の横浜トリエンナーレにも出展していたギュンターの展示会が
本郷台の地球市民かながわプラザにて開催しています。
WORLDPROCESSOR (1988-2004)のカタログはこちらからご覧になれます。
シンプルでいて
 日程:2006年09月30日(土)~10月15日(日) / 10月17日(火)~11月03日(金)
 場所:地球市民かながわプラザ *祝日を除く月曜は休館
 > 「地球の素顔」を表現した地球儀を展示/横浜
 > 「地球の素顔」を表現した地球儀を展示した「地球108の顔展」が三十日、
 > 横浜市栄区の県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)で始まった。
 > 展示は、内部の明かりで照らされた直径三十センチの五十四個。作品には出産率、
 > 原子力保有国、砂漠化などが色や数字で表現されている。
 > 青い海が目立つ地球儀がある一方、
 > 「雨林の残り」の地球儀は消滅した部分を示す赤の地域も多い。
 > カナロコより
参考:
子供プロジェクト Worldprocessor 108 Globes [Link]
Worldprocessor公式サイト [Link]
インゴ・ギュンター Ingo GÜNTHER インタビュー (ICC Interview Series 15) [Link]


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