アンテルカレールエミール・ガレ



今回の印象の舞台は主に、光のコントラストを意識しました。
舞台ではしばしば、その場転換の方法を軸に美術を考案します。
まだまだうまくいかない部分もありましたが、
背景のワインラックでやろうと思ったのは、いわばガレのアンテルカレールと同じ。
色ガラスを幾層にも重ねることで、
外から光で照らした時と、内側に光を灯した時とで異なって見える。
それがアンテルカレール。
これいつか舞台美術でつかいたいな。
参考:
ドーム兄弟 [Link]
「エミール・ガレとナンシー派」展 [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です