アイスランド崩壊の危機


エネルギー政策先進国なので行ってみようかと思っていたら、あらら。
逆にいまならお手ごろな値段でいけるのかな。
シムシティで風力発電と水力発電を乱立してたら予算が尽きたのを思い出した。
 > 国内大手3行の莫大(ばくだい)な借金により、
 > 金融システムのみならず、国そのものが吹き飛びかねない
 > 危機に直面していることを国民が知ったのは、
 > 10月6日深夜のことだ。
 > すべての銀行を国有化する法律の成立を受け、
 > ハーデ首相がテレビで演説し「最悪の場合、
 > 国家が崩壊する恐れすらある」と明らかにしたのだ。
 > 日本円に換算するとアイスランドの名目GDPは約2兆円(昨年推定)、
 > 今年の国家予算は約2800億円。
 > これは、47都道府県で最下位の鳥取県の
 > 予算と県内総生産をもやや下回る。
 > 大手3行の借金は20兆円にものぼり、
 > 通貨クローナの暴落で実質的な返済額は倍に膨れ上がったとみらる。
 > 今後の経済予測も深刻だ。経済規模は最大10%縮小し、
 > 1%台だった失業率は金融、建設などを中心に8%に、
 > インフレ率は20%に達する-。
 > 心臓と血管にあたる金融機関が機能を失えば、
 > 国の経済は死滅しかねない。
 > 国が支えようにも、国も、通貨の影響力もあまりに小さすぎた。
 > ハーデ首相の「国家崩壊」の意味もここにある。
 > 産経ニュース より
 エネルギー政策
 > 1980年代からクリーンエネルギー発電への切り替えを推し進め、
 > エネルギー政策先進国として世界から注目を浴びている。
 > 現在では国内の電力供給の約80%を水力、
 > 約20%を地熱から得ており、火力・原子力発電所は一切ない。
 > 2050年までには化石燃料に頼らない
 > 水素エネルギー社会を確立することを標榜しており、
 > 既に燃料電池自動車のバスの運行、
 > 水素ガス供給ステーションの建設が始まっている。
参考:
アイスランド – Wikipedia [Link]
外務省: アイスランド共和国 [Link]
産経ニュース – 国民は突然知った!GDP10倍の借金 アイスランド崩壊の危機 [Link]
47 NEWS – 円建て債の償還容易でない アイスランド大統領会見 [Link]
livedoorニュース – 世界屈指の富裕国アイスランドが崩壊 [Link]
ジャーニー – 通貨急落によりアイスランドが人気の旅行先に [Link]
アイスランド、破産寸前に | IBTimes [Link]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です