わくわく授業 図工美術 [Link]



夜中に再放送がやっているのを何度もみてしまいます。
こういう授業してみたいものです。

> 浅野京子先生の図工
> 毛糸の「春」 墨の「きもち」

> 自分が表現したい「ことば」が決まったら、
> みんなもう“墨の魅力”のとりこです。
> 紙を水でびしょびしょにして、思い切ったにじみを作る子、
> ビー玉に墨をつけて紙の上を転がす子、
> 墨を含ませたスポンジを紙に押しつけそれをねじって豪快な渦巻きを作る子、
> 子どもたちが心に思い描いた「ことばの世界」は、
> 31人それぞれの作品にしあがりました。

> 人見和宏先生の美術
> 屏風絵の謎を探ろう

> 風神・雷神はそれぞれ屏風のどのあたりにいて、
> どちらを向いているのか?生徒達は髪や服のたなびき方、
> 体や足の向きから自由に構図を推測します。
> 中には「風神を雷神が追いかけている」
> 「雷を落とす雷神は下を向いているはず」
> とストーリーを創作して構図を考える生徒もいます。

> 福岡知子先生の図工
> びしょびしょから何か生まれたよ

> 福岡先生は授業の始め、「初めから何を作ろうなんて思わないこと。
> びしょびしょダンボールと友達になって、
> びしょびしょの良いところをいっぱい見つけて、
> 作りたい物を作っていこう!」と言います。
> 子ども達は、体全体を使って、めくる、曲げる、
> ねじる、ちぎる、高く積み上げるなどしながら、
> 濡れたダンボールの魅力に引き込まれ、
> イメージをどんどんふくらませます。


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