はじまった観測衛星新時代 [Link]NHK教育 サイエンスZERO



地球観測衛星だいち、衛星画像をつかった環境調査、
大学プロジェクトにより手作り衛星など。
 放送日10月21日(土)午後07:00~教育
 再放送10月24日(火)午前00:50~教育
 再放送10月24日(火)午後14:00~BShi
 再放送10月26日(木)午前02:30~BS2
 > 今年1月に打ち上げられた日本の観測衛星「だいち」の本格運用が10月からはじまる。
 > 「だいち」の解像度は2.5メートル。2種類の光学センサーとレーダーを併せ持ち、
 > その解像度は地球観測衛星としては最高レベルの能力を備えている。
 > 本格運用に先立って行なわれてきた試験運用では、今年アジア地域で頻発した地震や洪水、
 > 火山の噴火などの災害対策にも役立つ可能性が明らかになり、
 > 「だいち」の画像情報は各国に公開される予定。
 > さらに期待されているのが全地球の地形図の製作。
 > これまで全地球の30%ほどの地域でしか詳細な地形図は作られていないが、
 > 「だいち」のデータから世界中の2万5千分の1の
 > 地形図を作ろうというプロジェクトも始まっている。
 > さらに資源探査や植生調査の分野などで幅広い活用が計画されている。
 > 一方、大学の研究室などが作成した「手づくり衛星」による地球観測計画も進められている。
 > 北海道工業大学や東京大学、東京工業大学などが次々に超小型衛星を打ち上げ、
 > そうした衛星をネットワークで結んで、
 > 巨大な地球観測網を作り上げようと言うプロジェクトもはじまった。これが実現すれば、
 > 国や大企業だけでなく、研究者や市民が中心となった
 > 地球観測システムができるのではないかと期待されている。
 > 次々にはじまっている衛星による地球観測の最前線に迫る。
参考:
地球観測衛星「だいち」特集 (asahi.com) [Link]
陸域観測技術衛星「だいち」データの地球観測センターへの伝送状況 (JAXA) [Link]


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です